日テレ 広告ガイド

テレビ広告の基礎知識からCM出稿まで

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テレビCM実践編

シミュレーション

では実際に、どれくらいの予算で、どれくらいのCMが流れるかを見てみましょう。
化粧品の新製品を発売するA社が、3000万円の予算で、とある月の1週間にCMを打つとします。
ターゲットはOLということで、コの字になります。コストを20万円と仮に設定すると、

出稿金額3000万円 ÷ 個人全体視聴率コスト20万円 = 150GRP
※前述の通り、コストは時期や市況によって大きく異なりますので、必ず弊社担当にご確認ください

実際の枠取りイメージをご覧ください。

(番組は2018年7月期のもので、あくまでイメージです)

1本の線が「15秒のCMが1回流れる」ことを表します。(30秒などのOAも可能です)
斜めの線がPT、真横の線がSBです。コの字150GRPではおよそこのような枠取りになります。

では、CMを流すにはいくら予算が必要なのでしょうか?
テレビ広告は、圧倒的なリーチ力が近年再認識されており、その広告効果が再評価されています。
一般的な広告理論として、エリアに個人全体視聴率でおよそ500GRP(世帯視聴率でおよそ1000GRP)投下すれば、CMを視聴者に認知させ(商品名・企業名を認識させ)、その商品の購買に結び付けることができる、というものがあります。(絶対的に正しい理論ではありません。CM素材内容の出来などによっても広告効果は大きく変化します)
その理論に基づけば、個人全体視聴率コスト20万円の場合、予算1億が必要となります。
(個人全体視聴率500GRP × コスト20万円= 1億円)
しかし、広告予算が1億円にまったく届かなくても、様々な工夫で広告効果を上げることは可能です。
例えば、アドバンススポットセールスであれば、日付&ポジション指定で購入できます。
色々なセールス方法がございますので、是非スポット営業部まで一度ご相談ください。