日テレ 広告ガイド

テレビ広告の基礎知識からCM出稿まで

お問い合わせ

テレビCM実践編

さまざまな販売パターン

その商品の特性・ターゲットに応じてさまざまな枠取りが存在します。それぞれのパターンによりパーコストが異なります。図は、日本テレビの番組を曜日と時間で表した「タイムテーブル」です。この表の色付の部分が、CMの流れる枠(ゾーン)を示しています。

逆L

パターン:土日タテ+平日18時台+Aタイム+夜帯
ターゲット:若者+有職成人男性+女性+会社員
ポイント:在宅率が最も高く、若者を中心とする層にCMを訴求できる。
おすすめ商品・業種:自動車、アルコール飲料、家電、映画など

コの字

パターン:逆L+朝
ターゲット:若者+成人男女
ポイント:朝の時間帯にも流れるので、出社前、通学前の会社員や学生にもCMを訴求できる。
おすすめ商品・業種:飲料、自動車、精密機械、化粧品など

ヨの字

パターン:逆L+朝+昼
ターゲット:成人女性+男性+主婦
ポイント:お昼どきにも流れることから、OL向けの商品や、主婦向けの商品を流すクライアントが多い。
おすすめ商品・業種:食品、家電、化粧品、トイレタリーなど

全日

パターン:月~日の朝から夜まで
ターゲット:在宅主婦+オールターゲット
ポイント:リーズナブルで幅広い層に対応
おすすめ商品・業種:食品、トイレタリー、薬品

深夜

パターン:深夜のみどり
ターゲット:大学生
ポイント:若者に特化して商品をPRできる
おすすめ商品・業種:映画、ゲーム、音楽

パーコストは高い順に、逆L>コの字>ヨの字>全日 となります。
その理由は、逆L部分はすべてのパターンにおいて必要なゾーンのため、最も需要が高いからです。