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テレビCM実践編

テレビCM実践編 > テレビCMの種類 > タイムCMのメリットとは?・タイムCMのセールスタイミング

タイムCMのメリットとは?

では、クライアントはどのようなメリットや期待を感じてタイムCMを購入するのでしょうか?

番組の人気(=視聴率)でCM視聴者数の拡大が狙える

高視聴率を維持する番組は、継続的に提供される可能性が高くなります。


目的とする訴求対象へ効率よくアプローチできる

例えば、化粧品メーカーが20代女性をターゲットとして広告を打ちたい場合、
F1層の視聴者を多く含有している番組を中心に提供する事で効率良くターゲット訴求が図れます。


番組イメージの企業イメージ・商品イメージへの反映が狙える

特に、1社提供の番組ではこういった狙いが求められます。
通常の提供番組でも番組の生み出す世界観、扱う内容が視聴者に与えるイメージは重要な要素なのです。


30秒以上のCMスペースを利用できる

例えば60秒CMなどで、よりメッセージ性の高いCM、商品内容を詳しく解説するCMを流すことがメリットになる場合もあります。


競合社のCMを排除できる

これは提供社にとって大きなメリットであり、同一番組を競合するクライアントが提供することは原則禁止です。
しかしながら、CM本数の多い番組などでは以下のような配慮を行いながら競合調整を行うケースもあります。
(テレコ調整、 提供チェンジ調整、CC・HH調整 など)


固定の番組を提供しているため社内、系列企業へのPR効果が期待できる

「社員全員、提供番組を必ず観ています」というクライアントもいらっしゃいます。
また、最近では、リクルート対策の為に番組提供を始めるクライアントも増えています。


特定時間帯のCMのみ買うことができる

タイムCMで毎週同じ番組にCMが放送されることにより、視聴者の認知度を飛躍的にアップさせる効果が期待できます。



タイムCMのセールスタイミング

タイムCMは、2クール(6ヶ月)の契約が原則となっていますので、
いわゆる改編時期に間に合うように、年2回大掛かりなセールスを行います。

4月期改編  1月~3月にセールス
10月期改編  7月~9月にセールス

日本テレビではセールス開始前に、番組編成方針やタイムCMの売り枠を広告会社向けに一斉に説明する
「広告会社向け改編説明会」を実施しています。